メタボリックシンドロームの検査項目
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メタボリックシンドロームの検査項目

企業等で行う従業員に向けての健康診断でも最近は特定健診をチョイスする企業が多くなっていますが、一般的な健康診断でも、メタボリックシンドロームなのかどうかということが判明します。
また企業などにお勤めじゃなく、専業主婦などの方も年に最低1回はメタボリックシンドローム健診や一般健康診断を受けて、メタボに当てはまっていないかどうか、把握しておくほうがいいでしょう。

メタボリックシンドロームの検査は腹囲の計測、血液検査、身長体重、血圧測定など行います。
腹囲はサイズを測るという単純なものから、腹部のCT撮影を行い内臓脂肪量を測定するという検査もあります。
血液検査では、空腹時血糖、中性脂肪、HDLコレステロール値を検査します。
この血液検査では一般的に、その他に赤血球数や血色色素、ヘマトクリットなども検査してくれます。

身長体重、血圧の測定、その他企業や市町村等で行う一般健康診断では尿検査なども同時に行う事が多いです。
こうした検査によって腹囲にプラスしそのほかのメタボリックシンドロームのリスクで、最高血圧が130mmHg以上、もしくは最低血圧が85mmHg以上、空腹時血糖値が110mg/dl以上、中性脂肪150mg/dlもしくはHDLコレステロールが40mg/dl未満というリスクのうち、腹囲にプラスし2つ以上該当したという場合、メタボリックシンドロームと診断されます。


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